まちづくりカフェ№250(2026年4月29日)


・児童館の早期再整備で地域の子どもの居場所の拡充を
・誰もが自らを肯定し、希望を持って生きていける杉並区に
PDFファイルはこちら→ 野垣ニュース2026年№250
前区政によって廃止された児童館の保護者から、児童館の早期再整備を求める陳情に対し、自民党や都民ファースト、国民民主党などが反対、不採択を主張しています。岸本区政のもとで「子どもの居場所づくり基本方針」が策定され、今後は7地域に中高生向けの児童館を再整備することを目指しています。この流れに逆行する動きは絶対に許されません。
また、杉並区役所の2階の区民ギャラリーで開催された「性的マイノリティの理解促進パネル展」を見に行ってきたことを書きました。プライドグループのみなさんも歓迎してくれ、名刺を交換し交流することができました。
同性パートナーシップ条例が実現した杉並区で、引き続き性的マイノリティのみなさんの人権を尊重するとともに、事実婚カップルもパートナーシップ制度に適用できるよう、制度を改善していきたいと考えています。
「あきこの部屋」では、最近観た映画「ザッケン!」について書きました。ぜひみなさんにもおすすめしたいです!
【参考】 映画「ザッケン!」公式サイト
